2017/08/21 16:02

お盆を過ぎて、朝晩がすこ~し過ごしやすくなってきましたね!

ぼつぼつと、赤とんぼなども見かけるようになりました・・・

が、まだまだ残暑も厳しいですので、くれぐれも体調にはお気を付けください。


さてさて、赤穂には日本の三大緞通のひとつといわれる「赤穂緞通」があります。

近頃メディアでも盛んに取り上げられており、だんだんと名前を知られてきているのではないかと思いますが・・・


この赤穂緞通、皇室や政府にも納入されるほど重用されていたにもかかわらず、時代の変化により衰退の一途をたどり、

平成のころには「まぼろしの緞通」と呼ばれていました。この伝統工芸をこのまま失ってはいけないと様々な活動がはじまり、

現在ではたくさんの方の手で工房が作られて、新たな緞通が生み出されています。

赤穂緞通は鮮やかな色彩と、念入りな作業と技術での、柄が浮き立つような仕上がりが特徴。

実際みてみると、本当に柄が浮き上がって見えるんですよ。


この「まぼろしの緞通」の糸を使った組み紐と、「幻のやきもの」雲火焼がコラボレ-ション。

ここにしかない、世界にひとつだけのペンダントやループタイができあがっています。

どうぞお気軽にお問合せください。