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赤穂雲火焼Webショップへご来店いただきまして、ありがとうございます。
当店は赤穂雲火焼 窯元 赤穂瀬戸内窯のWebショップです。
「幻」と言われた雲火焼の‘‘唯一の窯元’’ならではの豊富な品揃えをご覧下さい。


赤穂瀬戸内窯ホ-ムぺ-ジ
http://www.unkayaki.com/
雲火焼展示館「桃井ミュ-ジアム」ホ-ムペ-ジ
http://momoi-museum.com/



雲火焼とは
赤穂雲火焼(あこううんかやき)とは、大嶋黄谷(おおしまこうこく)の雲火焼を復元し、「兵庫県伝統的工芸品」に指定されている陶器のことを言います。
無釉でありながら、炎と煙によって窯の中で描かれたその色彩と文様は、燃える夕焼空を連想させます。
赤穂瀬戸内窯(あこうせとうちがま)では、歴史を踏襲しつつ、現代に生きる陶工として、新たな美的・技術的革新を重ねています。


なぜ「幻」の雲火焼なのか
雲火焼は、江戸時代後期から明治時代初期にかけて、赤穂の地において大嶋黄谷が生み出した独特の焼き物です。
釉薬を使用していないにもかかわらず、精巧な技術で磨かれた陶膚は鈍く美しい光沢を呈し、また焼成の際に温度変化等によりある程度人工的に生じさせた窯変の色彩と文様は燃える夕焼空を連想させ、第1回内国勧業博覧会で花紋褒賞を受賞するなど人々の賞賛を得ておりました。
しかし残念ながら創始者黄谷はその陶法を伝えることなく没し、文献もなく、雲火焼の歴史はそこで一度途絶えてしまいました。そのため、「幻の雲火焼」と称せられ珍重されてきたのです。


私共はその素朴で気品あふれる作品に魅せられ、それが「幻」であるが故に非常にロマンを感じ、長年に亘り試行錯誤を繰返してまいりました。そしてようやく昭和62年「第1回雲火焼研究発表会」において、その復元を皆様にお伝えすることができました。さらに平成5年には、「兵庫県伝統的工芸品」に指定して頂きました。
今後とも、日々努力を重ね、より良い作品を造っていきたいと念じております。

雲火焼の色彩はひとつひとつ異なります。
手づくりならではの風合いをお楽しみください。

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赤穂瀬戸内窯では、記念品・贈答品を承ります。
一点づつ手作業で制作いたしますので、なにぶん時間がかかります。まずはお早めにご連絡ください。
ご要望に沿えるようできるかぎりのことはさせていただきますが、作家ものの陶器は一点一点すべて手作りとなっており、既製品とは違って、風合いや形・大きさなどが均一ではないことがございます。ご購入の際はその点をご了承いただき、 お買い求めいただきますようお願いいたします。

ショップに掲載していない作品も多数ございます。お気軽にお問合せください。

赤穂瀬戸内窯・桃井ミュ-ジアム:0791-56-9933
Webショップ連絡先:担当直通 080-8945-1299
FAX:0791-56-9933
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